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研究室紹介 研究室ブログ 今後の予定 研究紹介 連絡先   航空宇宙工学とは 日本大学理工学部航空宇宙工学科について なぜ宇宙を目指すのか?
 我々の研究室での研究は,「夢を現実にすること」,「何事にも好奇心をもって学術的に掘り下げてゆくこと」,「面白いと思うことを徹底的に追求してゆくこと」を狙っています.その際,「理論」,「実験」,「数値解析」のいずれかに偏ることなく,この3つを同時に突き詰めてゆく姿勢を大切にしています.そして,自分達の研究を“机上の空論”に終わらせないために,プロジェクト化して“本物”にしてゆくことを目指しています.
 ここでは,研究室の現在の研究内容について紹介します.下の画像をクリックしてみてください.なお,過去の研究についてはこちらを参照してください.
 
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G2 【2013年5月10日更新】
 
目次
【過去の経緯】
 
  Page 0-1 : 日本大学超小型衛星プロジェクトの経緯
Page 0-2 : 過去に打ち上げた超小型衛星:SEEDS
Page 0-3 : 過去に打ち上げた超小型衛星:SEEDS-II
 
【2013年度の研究紹介】
 
  Page 1 : 超小型衛星SPROUTに関連した研究開発
Page 2 : 超小型衛星NEXUSに関連した研究開発
Page 3 : 衛星工房
Page 4   ほどよしプロジェクト
Page 5   缶サット・超小型衛星を用いた創造的科学技術人育成ネットワークの構築
 
5. 缶サット・超小型衛星を用いた創造的科学技術人育成ネットワークの構築
 
 UNISECでは,平成24年度末から平成26年度末にかけて,文科省の宇宙利用促進調整委託費による委託事業「缶サット・超小型衛星を用いた創造的科学技術人育成ネットワークの構築」を実施しています.この事業には,宮崎が代表者として,山アが協力者として参加しています.図5.1は2012年末の公募時に申請した事業内容であり,ほぼこの通りの内容で採択されています.
 
MEXT
図5.1 提案した事業内容
 
 
 この委託事業では,Cansatのテキストをつくり,実際にそれを使ってCansatプロジェクトを実施してもらい,使い勝手等をフィードバックしてもらってブラッシュアップした上で,テキストを出版する予定です.

 また,ウェブサイト「Cansat情報ステーション」(仮称)を開設し,Cansatを用いた宇宙工学・開発・利用に関する国内外の活動の情報を集約する予定です.

 さらに,現在,UNISECの学生団体UNISONが中心とやって実施している大学間の様々な交流プログラムを体系化し,UNISECがほどよしプロジェクトで実施しているCLTP(Cansat Leader Training Program)Mission Idea Contestなどを通じて築いてきた海外の研究者とのつながりをもとに,日本の学生が海外の研究者と宇宙利用に関する交流を深める支援プログラムを構築するなど,UNISECのこれまでの活動を宇宙利用の促進に活用しようとしています.

 詳細な情報は,今後,UNISECのホームページ等で公開してゆく予定ですが,こちらでも適宜紹介したいと思っています.

 
【2013年5月10日】
 
 

宇宙工学,宇宙開発,宇宙構造物システム
日本大学理工学部航空宇宙工学科 宮崎研究室