SEEDS2号機には,SEEDS1号機から追加された機能として「SSTV信号による画像データの送信」というものがあります.
 SSTVとは,画像データを音に変換し,その音をアマチュア無線帯を用いて送信しよう,というものです.SSTV機能を使うと,画像のやり取りをTNCなどの機器を使わずに,無線機とPCを用いるだけでできるようになります.つまり,画像データをアナログデータとして送信します.そのため,受信した画像にノイズが入りやすいのですが,逆に,ノイズが入っても画像の全体像をすばやく知ることができる,というメリットがあります.
 この機能の詳しい説明を,HP担当のM君が作成してくれました.詳しくは,こちらをご覧ください.

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