M2 亀村です.
という訳で,班別課題を振り返ってみましょう.個人課題で作ったPICマイコンの汎用基板にチームメンバーそれぞれが数字表示用7セグメントLED・ADコンバータ・EEPROMを作り,繋ぎ合せることを行います.

一時的にお盆帰りのお土産祭り的な状況になった工房でしたが,みんな来たとたんにパソコンを開いて一生懸命に唸ってました.年間スケジュールを立てた私が言うのも何ですが,かなり胸が痛い光景でしたよ.私のB1の夏休みと言えば,免許を取るために教習所に通っていて,大学には寄りつきもしなかったなぁ.すいませんね,B1の皆さん,夏休みより長い春休みで,しっかりと休んでください.
しょぼーん(´・ω・`)なB1 Girls
ご満悦を通り越してどこかイッてしまいそうな Mr. Yoshihara

締め切り直前の本当の最後の最後は,班とか関係なくB1全員が一丸となってました.それに応えるべく,院生も総出で付き合うという何ともすごい夜になりましたね.でもここを積み残すとこの後のCansat製作に手間取ることが明らかなので,こっちも必死です.「I2C通信って?」「SPI通信って?」「このプログラムのこの行の意味は?…ビットシフトだろ!」って矢継ぎ早に確認質問を繰り返しちゃんと理解しているかを確認しました.という訳で,いつの間にか明け白んだ夏空のもと最後の合格者を送り出し,2ndステージを終了しました.
本当にみなさんグッタリしてました.が,2日後には3rdステージが始ったんですよねぇ.

去年もこの時期がかなりの鬼門でした,基本1班3人で構成されてますので,自分の担当分をこなしているときは,班員に聞きあうことができないので結構つらかったのでしょうし,お盆をまたいじゃうので,精神的にもプッツンしちゃいやすい時期なのです.3月に今年のスケジュールを考えているときもかなり悩みましたが,前にも後ろにも無理が出てきてしまうので,昨年通りのスケジュールにしました.が,やはり再考の余地が大いにありますね.来年はどうしましょうね,ね?Mr. Matoba?


by H. Kamemura

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