お待たせしました.こんにちは!割り込み隊長の上原です!

先日の10月にしては暑すぎる天気からの急な冷え込みでくしゃみが止まりませんが,やっと秋らしくなってきました.朝方や夕方の少しひやっとした感じが気持ちいいです.さて9月下旬もSPROUTや衛星工房(1年生はCansat)の活動をしてきましたが,今日は

●植松電機を見学!
●「人工衛星をつくる」韓国語に!
●マイクロフィルムの応募期間が延長!!
●毎年恒例の研究室旅行の事後報告!!

の4つについて書こうと思います.

<植松電機を見学!>
9月の後半に文科省の宇宙利用促進調整委託費による委託事業「缶サット・超小型衛星を用いた創造的科学技術人育成ネットワークの構築」という研究のお手伝いとして北海道に出張する機会がありました.その出張の際,植松電機の施設,燃焼実験等を見学することができました.
植松電機カムイロケット落下塔


植松電機には,夏休み期間中ほぼ毎日といっていいほど小中高生が見学に来るそうです.一年トータルでだいたい1万人は来ていると聞きました.今回,訪れた時にも高校生の皆さんが見学に来ていました.ぼくらもそこに混ざって燃焼実験を見学させてもらいました.ちなみに燃焼実験を開始する際にご近所の皆さんを驚かさないように注意喚起するのですが,それがあのラピ○タのパズーが吹いているトランペットの曲なんですよね.植松電機本社の周りによく響いていて気持ちよかったです.こういう細かい心遣いに感動しました.これなら毎回楽しみにしてしまうかも.
説明を聞く高校生

そして植松専務の趣味のペーパークラフトのレベルに驚きました.
これペーパークラフトなんです.エレキング

今回,植松電機の見学では植松専務にも会えて,とても良い経験となりました.研究室にも還元できればいいなと思います.


<「人工衛星をつくる」韓国語に!>
実は宮崎先生著の「人工衛星をつくる」ですが,韓国語翻訳の出版が決まり,研究室にもサンプルが送られてきたようです.ただ私の言語力では,古代文字のヒエログリフのようにしか見えないです.
韓国語版


<マイクロフィルムの応募期間が延長!!>
実はマイクロフィルムの募集期間をまたまた伸ばすことになりました.(大人の事情で)
今回の期間延長に合わせて,ギャラリーページのメッセージを以前より少しだけ見やすく?してみましたご覧ください!

そして研究室旅行なのですが,ちょっと長文になってしまったので一旦ここで切ります.<後編つづく>