どうも,はじめまして!インターン生の高崎です.以前からこのサイトに名前を載せていただいていたようなのですが,あまりSPROUTの仕事をしてなかったため,今回が初投稿となります.いや~自分の駄目さ加減が今更ながら身に染みますね,ハイ…(-_-;)

ということで,話を本題に移します.今回自分は「サンセンサの性能実験を行うためにセンサを取り付けるためのモック(模型)作りの手伝い」をやっていました(表現が回りくどいですね…).具体的には,元々作ってあったCADデータに手を加えたり,手直ししたりしながら,模型のメインパーツとなるアクリルを3次元加工機にかけて作成してました.
CADデータの作成は,視覚的な要素が多いため,楽しく取り組むことができました.今後もこういう仕事ができるとうれしいですね.
3次元加工の方は,実物が出来ていくのを見るのは楽しいですが時間が….というのも,この3次元加工機,物体を削りだすために,高さ方向を少しずつ下げながら,加工が終わるまで同じ軌道を延々描き続けるんです.もっと効率的な削り方あるだろ,とか言いたくなりました….そんなこんなで,今回削ろうと思っていた5ミリ厚のアクリルを1枚加工するのに,なんと13時間近くと表示されてしまいました….しかも,途中で失敗するとそれまでの時間が当然全てパーに…

3次元加工機フル稼働中
3次元加工機フル稼働中

物作りがハイテクになり,オートで作ってくれるとしても,神経は張り詰めておかねばならない,と改めて実感しました.


by Y. Takasaki

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