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2007年09月05日(Wed): このごろのカンサット

Category: Cansat
Time: 19:59
Author: cansat
ARLISSまでちょうど一週間となりました.3度目のレビューも無事,3年チーム4年チームともに通過できたということで,行ってきます,Black Rock砂漠!

cansatブログの前回の更新からじつにいろいろなことがありました.振動試験,電力試験,長距離通信試験,そして4度目の気球試験.初めてのことばかりでとまどいながらも,何とか前に進んできていると思います.各種試験,特に気球試験を手伝ってくださった研究室のメンバーには感謝感謝です.

体育館にて落下試験もやりました

出国まであと3日,悔いの残らないように準備して渡米したいと思います.ネバダでお会いする皆さん,どうかよろしくお願いします.


Category: General
Time: 17:10
Author: asel
もうすぐ台風が来るようですね.天気がいかにも怪しくなってきました.明日の朝がひどいことになっていなければいいんですが,このままだとダメみたいですね.

さて,Cansatな方々は明後日出発ということで,機体の準備はだいたい終わり(?),予備基板を確認してるみたいですね.きっちり頑張っていただきましょう.

折り紙な世界?
その他の方々は,大学院入試とかいろいろみたいですが,M1な方々は,9月下旬の低圧設備でのインフレータブルとかスピン膜とかの展開実験に向けて,なにやら準備を進めているようで.こちらもしっかり頑張っていただきましょう.

ということで,今年の夏もこのまま突き進みましょう,といったところでしょうか.


URL: http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/d/index.php?blogid=1&archive=2007-9-6

2007年09月11日(Tue): ARLISSの季節ですね

Category: General
Time: 00:47
Author: asel
先週末はALSSの夏の宿泊討論会ということで,楽しい時間を過ごすことができましたね(夜の討論が若干脱線気味でしたが).湘南国際村という場所も良かったですし,お天気もよくて,楽しい合宿になりました.JEMだsailだとバタバタする日々が続く中,こういう研究会はホッと気が休まるというか,いい気分転換になりますね.

Fernley
さて,今年もARLISSの季節がやってきましたね.今年はいつものBest Westernではなく,Super 8にまずは泊まって,ARLISS中はなんと,Bruno's(ついにあのBruno'sに進出?ですね.私なら絶対Fernleyなモーテルですが...)だそうで.

出発前の記念写真
とりあえず,日本での準備はまずまず順調だったようで,8日(土),ALSSなメンバーが討論会で楽しんでいる頃,ARLISSメンバーも研究室を平和に出発したみたいですね.

能天気
でもって,成田で能天気に頬を指で指していた人が,Renoあたりでなかなか楽しいことをやってくれちゃったようで.まあ,相変わらずネタが尽きないお方ですなと(でも,あまり皆さんに心配かけないように).

いつもな感じ
Fernleyではホテルは違えども,いつもの通り,部屋でいろいろチェックをしていらっしゃるようで.是非是非,カッコいい結果を出してきていただきたいなと.

一方,日本居残り組みは,今日(火曜)はグライダーの曳航実験です.これもまた,この時期の風物詩って感じですね.でもって,M1・荒木が一人寂しく?(楽しく?)機械学会の年次大会で頑張っているわけですね.

ということで,今年もそういう季節ですね.


URL: http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/d/index.php?blogid=1&archive=2007-9-11

2007年09月11日(Tue): グライダー実験

Category: General
Time: 19:06
Author: asel
グライダー
今年もグライダー実験の季節がやってきました.毎年,学部2年生な方々の半分は,暑い中,この実験を頑張るわけですね.本当は妻沼とかでやれればいいんでしょうが,これはこれで,たった600mの滑走路でもってウィンチで引っ張って浮かせて索を切り離して着陸するっていうことをやるわけなので,搭乗する方々はジェットコースターみたいな楽しみ方ができるわけですね.
 さて,本来ならARLISSで頑張っているはずのMr.杉田は,グライダーの実験のお手伝いということで,日本居残り組みになってしまったわけですが,学部2年生君たちのために頑張っていただきたいなと.今日は日が当たってなくて,比較的すごしやすかったですが,日が照ると,結構きますからねえ.明日はお休みですが,明後日,明々後日,頑張っていただきたいなと.Mr. Sugita


一方,ARLISS組はというと... 今年はいろいろやってくれて,日本居残り組みとしては,飽きない日々を送らせていただいております.今回は,多分Fernley近く?のブッシュで見事にスタックしていただいたようで,無駄に体力消耗,ご苦労様でございます(ちゃんと気をつけて運転しないとねえ.基本中の基本ですから.砂漠でこれやったらアウトです).本業がそこそこ順調にいっているときに限って,周辺で面白いことがおこるものです.明日はBruno'sへの移動だそうで.気をつけて運転していただきたいなと.
スタック!

2007年09月16日(Sun): そろそろ秋ですか

Category: General
Time: 13:43
Author: asel
天気がとってもよくて,でも,日差しはそんなにはきつくなく,「ああ,そろそろ秋が近づいているのかな」って感じの天気ですね.ここのところ,部屋にこもっていることが多かった人間にとっては,すこぶる快適な天気であります.

さて,研究室では,若い方々がネバダの砂漠で頑張っていた(はずですが,結果の連絡がない...ということは...)一方で,居残り組は21日の膜&インフレータブルの展開実験の準備をしていらっしゃるようです.来週はIACですが(その前に,今週はSEDICってのがありますね),それが終わるともう10月.10月というと,後期が始まるわけですが,今年はそれに加えていろいろあるので(SEEDSとSPROUTだけじゃないところが面白いところです),研究室内・外を問わず,皆んなで頑張りたいなあという感じです.頑張れば頑張った分,結果が付いてくる気がしますからねえ.これって「実験中」って書くべきものなの?
ということで,今日はホント,いい天気です.


URL: http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/d/index.php?blogid=1&archive=2007-9-16

2007年09月16日(Sun): ARLISS2007速報

Category: General
Time: 16:47
Author: asel
砂嵐.こんな写真を載せるとARLISSのイメージが悪くなるかな?

現地でのネットの調子が悪かったらしく,ARLISS組の連絡がなかなか来なかったわけですが,さきほど,来ましたね.詳しい話しは後日,Cansatのブログで報告されるのでしょうが,とりあえず(あまり速くはないですが)速報ということで...

やはり,天候はどうにもならないのか...,というところですね.う~ん,難しい... 昔はいい天気続きだったのに...

ということで,ComeBack Competitionに参加したCBC-04は1500mですか.微妙ですが,二段階展開(パラシュートで落下して,途中で切り離してパラフォイルを展開して目的地に向かうってやつ)はうまくいったようですし,データも取れていて,まあ,一応,行った甲斐はあったんでしょうかね(制御履歴が見てみたいところですが).でも,天候の関係で1回しか飛ばせなかったというのはメンバーにとっては心残りだっただろうなあと.ということで,2回目が見たかった! というか,2回目こそ「1回目の失敗を修正して2回目はうまくいきましたよ」ってところが見たかった!ARLISSは本物の衛星開発(=1回で必ず成功させないといけない)とは違って,自身の未熟さから1度失敗したとしても,それまでの日本での経験を生かして現地で修正して2回目を成功に持ってゆく,ってことも大事なステップのような気がしますからねえ(まあ,もちろん,ARLISSでも1回で成功させるのが本来の姿ではありますが).
 ということで,メンバーの掲載許可は得てはいませんが,“まあ,許してよ”ってことで,とりあえずCBC-04の速報の資料はこちら

ECHOの方は2回フライトできたようですね.1回目はイマイチだったようですが,2回目はうまくいってよかったかなと.まあ,もともと別にARLISSでやらなくてもいいミッションだったわけですが,やっぱりARLISSを経験するってことは,すごく大事なことですからね.その意味でも,2回目は1回目の修正ができたようで,行った甲斐があったかなと(もちろん,1回目がうまくいかなかったことは大いに反省していただきたいところではありますが).
 ということで,ECHOの速報の資料はこちら

でもって,速報写真は以下の通りです.
CBC-04の打上げ
CBC-04の打上げ直前記念写真

CBC-04着地
CBC-04はきれいに着地してました(=二段階展開が成功)

ECHOの一回目打上げ
ECHOの1回目(Paulさん,ありがとう!)

ECHOの2回目
ECHOの2回目(Jamesさん,ありがとう!)

ECHOの着地
ECHOの着地

ロケットを運ぶ途中.って,なぜこの写真なんだ?
CBC-04が搭載されたロケットを運んでいるところ


ということで,日本に帰ってきたらいろいろ四方山話ってやつを聞きたいなあと(っていうか,ホント,Black Rockに行きたかった! うらやましいぞ!).


URL: http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/d/index.php?blogid=1&archive=2007-9-16

2007年09月17日(Mon): 今日の主役

Category: General
Time: 20:04
Author: asel
今日の主役?
今日の主役はこのお二人?

今日は学部生室はお二人ということで,とても落ち着いでますね.明日から平常営業に戻るので,この雰囲気も今日までですかね.

院生室の方は,例によってこのお二人↓がごそごそやってますね.何か,SPROUTの回路を描いていると思ったら,今はセイルの実験の準備をしているようで.相変わらず息の合ったお二人です.
今日の準主役?


さて,大学の外で食事となると,最近はガストができて,そっちに行くことも多くなりましたが,やはり,基本は福寿庵さんか五十番さんかゴールドキッチンさんなわけですね.しかしながら,ここのところ,ゴールドキッチンさんがなんとなくつらそうなので,「とりあえず皆さん,お食事はゴールドキッチンで」,って感じの今日この頃です(がんばれ,ゴールドキッチン...).


URL: http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/d/index.php?blogid=1&archive=2007-9-17

Category: General
Time: 02:33
Author: asel
SEDSICがインドのVellore Institute of Technology (VIT)で9月22,23日に開催され,その前日の9月21日にはPre-Conference Workshopというのがありました.この中でCubeSat Workshopというのが開かれ,Kirkさん(SEDSICを以前オーガナイズした方で,現在はOrbital Sciences Corporationの方)とUNISEC川島さんと,ベローアに行ってきたわけですね.まあ,24日からIACがハイデラバードであるので,その前にちょっとやってきますか,という感じでした.と言いますか,川島さんにお任せで,連れてきていただいた,といった感じでしょうか.
二人のキーパーソン.顔が見えない...
VITの方々はとても真面目で誠実
ベローアはバンガロールから電車で3時間くらいのところで,アクセスはあまりよくないのですが,大学はすごくちゃんとしていて,学生の皆さんもものすごく真面目で,ワークショップの後に一生懸命質問をしてきて,「日本の学生がここに来て,CubeSatの開発や打上げの話しをして,インドの学生にいろいろ教えたり,逆にいろんな刺激を受けたりする,というのが,いわゆる国際交流とか国際貢献とかいったことになるのではないか」とつくづく思いました.多分,学生時代にこういうところに行って向こうの学生と英語で熱く議論するってのは,すごくためになる気がします(誰か,VITに一ヶ月くらい行ってみない?).

この黄色い車が街中をものすごい数走ってます
さて,21日はワークショップ,22日は途中までSEDSICに出て,夕方から寝台列車で12時間ちょっとかけてハイデラバードに朝6時過ぎについたのですが(これが意外と快適だった),やはり,インドと言えば黄色い三輪のタクシーさん(なんて呼ぶんだっけ?)ってことで,今日はこの黄色い車にお世話になりました.

まさにゲーム感覚
当然,道路は交通ルールなんてないので,黄色いタクシーさんとバスと普通の自動車とバイクと人とが入り乱れて,お互い,隙間を縫うようにして突き進んでいくわけで,お客として乗っていると,ゲームセンターでレースのゲームをやっている感覚になることができて,とても面白かったですね(これも是非,学生な方々に乗ってみていただきたいなと.ちゃんと交渉すれば,ぼったくられることはまずない).

壮観です
今日(23日)は朝6時過ぎにハイデラバードに着いたということで,日曜日ということもあり,歩いたり黄色いタクシーさんのお世話になったりしながら社会科見学してきたわけですが,やっぱり,インドの方々のエネルギはすごいですね.

お祭り
ハイデラバードでは,ヒンズー教のお祭りの季節だそうで,トラックにたくさんの若い方々が乗ってラッパみたいのを吹いたり,太鼓を叩いたりしながらねり歩いたり,とっても楽しそうです(ピークは火曜日だそうで).

さて,研究室では低圧設備でのもろもろの展開実験も終わり,とりあえず段取りはだいたいわかったみたいですね.12月あたりに本番ということになるんでしょうが,是非是非,頑張っていただきたいなと.

ということで,インドでは明日がIACのオープニングです.

PS. 個人的な反省としては,せっかくワークショップでインドの方々にお見せしようと持ってきたSEEDSのモデルを,行きの飛行機に置き忘れそうになった&ワークショップのときに宿舎の部屋に置き忘れそうになった&寝台列車に置き忘れそうになった,ということでしょうか.「SEEDSのモデルに愛情がないから忘れそうになるんですよ」という,開発メンバーからの厳しい声が聞こえてきそうで,大変恐縮...(でも,3回ともすぐに思い出して取りに戻って事なきを得ているので,許してください...).


URL: http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/d/index.php?blogid=1&archive=2007-9-24

Category: General
Time: 21:31
Author: asel
新学期が明日から始まります.またキャンパスがにぎやかになりますね.

オープニング
インドの音楽はかっこいい
といっても,インドにいる身としては,新学期は来週から,という感じではありますが... IACはというと,昨日のオープニングはいつも通り華やかで,司会の人もかっこよかったですね.

インドは宇宙開発に力を入れていて,周囲の国々との連携や国内の人材育成・研究開発にもリソースをつぎ込み始めていて,有人宇宙開発なども含め,いろいろ手を打っていますね.我々も頑張らないといけません.

で,今日のIACはというと,街中でお祭りがあって,夜には道路が封鎖になるということで,皆さん,昼過ぎのバスに乗って早々に会場から街中のホテルにお帰りになるという状況で,なかなか楽しい経験をさせていただいております(午後のセッションで発表の方々は...).と言っても,街中ではまだ車が普通に走っていますが...(今は現地の18時).

ということで,今日の午後はのんびり,です.


URL: http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/d/index.php?blogid=1&archive=2007-9-25

2007年09月27日(Thu): このごろのカンサット

Category: Cansat
Time: 18:08
Author: cansat
 早いもので,あのBlack Rock砂漠を去ってからもう2週間が過ぎようとしています.
 いまは3年生,4年生両チームとも,明日提出〆切のUNISEC HP用原稿を準備しているところです.ちかぢかきちっとした反省会もやる予定になっていまして,「反省会までに各自反省点を文章化してくるように!」と両PMからのお達しもありました.そんなで現在は,ARLISSでの経験を,個々人の中の漠然とした概念から,来年以降の新人へも伝えられる情報として「まとめる」作業に入っていまして,これはこれでプロジェクトの中ですごく大切な過程なんだと思います.(あと実験室の整理・掃除もやっています.これもすごく大事!)
 そういえば,4年生チームがCansatプロジェクト開始を告げる「Pre-PDR」なるものを4月に行った直後,先生から「今後は自分たちのプロジェクトについて各自計画を立てて,年度末に”きちんと”自己評価する会をやりましょう」という趣旨のメールが来たのでした.こんどのCansat反省会では,ひどく難しいとはわかっていますが,Cansatプロジェクトについて「きちんと」自己評価を試みたいですね.

 3年生チームのCansat”ECHO”の構体の美しさには目を見張るものがありましたし,何より,ミッションが大成功でしたね(詳しくは9/16のエントリーを参照).メンバー4人の努力,チームワークは傍から見ていてもすばらしかった.あと最終日のプレゼンもよく準備できていて,会場からひときわ大きな拍手を受けていたと思います.
”ECHO” by 3年生チーム

 4年生チームのフライバック機CBC-04は,結果的には天候に泣かされた,とも言えますが,天候を言い訳にしたくないので,ミニマムサクセスは達成したものの,フルサクセスに至れなかった原因を今後の反省会でしっかり議論したいです.
 4年生チームは都合からメンバー6人中,4人しか渡米できなかったことが大きな不安要素で,実際,2人の不在は現地でボディーブローのように効いていたと思います.それでも,渡米できないなりに2人は,現地で使えるマニュアルを作ってくれたり,成田空港まで見送り・迎えに来てくれて,CBC-04への愛(!?)を感じましたね.
CBC-04 by 4年生チーム

 今年のARLISSでは,日大としては初めて,Bruno'sを拠点にしました.部屋が汚いとか悪い噂を聞いていたので,おそるおそる行ったのですが,実際はかなり快適でした.Bruno'sに予約を申し込むのが遅くて,私たちは予約が直前まで取れていなかったのですが,電通大と創価大の皆様のご好意により,予約の余剰分を津山高専チームと日大チームに譲っていただけました.皆様,本当にありがとうございました!
「アパート」のリビングを作業スペースに
キッチンスペースも充実

あとはタホ湖のほとりで,「ECHO」と「CBC4」の人文字なんかやってみたり.
「ECHO」
「CBC4」

最後になりましたが,今回の2チームに機会を与え,支えてくださった先生,研究室のメンバーの皆さん,そして中須賀先生を始めとするUNISECの皆さん,(また本ブログは読んでいないでしょうがAeroPacの皆さん),本当にありがとうございました.



2007年09月29日(Sat): 皆さん,相変わらずなようで

Category: General
Time: 18:28
Author: asel
ARLISSも終わり,IACも終わり,もう来週は10月ですね.学部生室のドアには,変な張り紙がしてあり,「う~ん...,相変わらずですねえ」といった感じです.なにやら席替え&模様替えもしたようで,果たしてこれがいつまで続くか,勝負してみたいところです.相変わらず,こういう“著作権的”なものがお好きなようで

IACは,いたって平和に終わり,楽しい日々を過ごせましたね.それと,ISROの人のPSLVに関する発表とか,トロントのSFLの人の発表とか,去年のDneprで一緒に打ち上げたトリノの先生(ぐっさんの“イチオシ”だった先生)によるPICPOTのプロジェクト報告とか,SEEDSと関連したお話も多く(というか,小型衛星関係が結構ありましたねえ),いろいろ勉強させていただきました,といったところでしょうか.

ということで,頑張っていきましょう.


URL: http://forth.aero.cst.nihon-u.ac.jp/d/index.php?blogid=1&archive=2007-9-29