今日は駿河台で有田さんの博士論文の発表会&大学院分科委員会メンバーによる審査がありました.有田さんは,ご主人のお仕事の関係で,この1月の頭からドイツに引っ越しましたが,今日の発表会のために日本にとんぼ返りして,また来週にはドイツに戻るそうです.

で,博士号に関しては,最終的には2月の大学院分科委員会で審議されて,そこで合否が決まるわけですが,とりあえず,今日,無事にクリアしたということで,一つ,関門を突破した,というところです(2月の分科委員会は,むしろ,主査(=私)がしっかり説明できるかどうかにかかっている?).

そういうことですので,本来ならは,2月の委員会で合格したら,お祝いをしようということになるわけですが,有田さんがドイツに戻ってしまうということで,今日は,とりあえず,「お疲れさま会」を開こうということになりました.
【お疲れさまでした】

やっぱり,みんな,博士課程に進んでほしいなあって思いますねえ.まあ,確かに,修士までと違って,博士号を取るというのは,特殊な世界に入るって感じがあるのは否めませんが,博士号(=研究者としてのチャンスカード)を取得するというのは,いろんな意味で,いい経験になると思いますし,プラスになると思いますからねえ.

ということで,個人的には,ハッピーで,ちょっとほっとした(&ちょっといい感じに酔えた?)一日でした.

p.s. 有田さんには,ご主人の海外赴任が終わって,日本に戻ってきて,子育ても落ち着いたら,研究者の世界に入ってほしいなあと.
【ドイツでも美味しいお酒を】