ACMD 2012
おととい,昨日とACMD 2012に参加しましたが,予想通り,中国の人たちは元気ですね.とにかく,学生さん(Ph.D.の学生さんが結構多かったですねえ)が元気だし,もちろん,先生方もエネルギッシュだし,あと2,3年もすれば・・・,って感じでした.

個人的には,早稲田の吉村先生をはじめ,マルチボディ・ダイナミクスの研究者の方々と久しぶりに話ができたことや,初日のプレナリ・レクチャでは自分の膜の解析の論文とか図とかが引用されていたり,二日目のプレナリ・レクチャの内容が,K.C.Park先生が提唱して自分もPark先生との接触解析の研究で使っていたLocalized Lagrange Mutiplierについてだったりと,なつかしいというか,ちょっとうれしいというか,そんな感じでした(今思うと,IKAROSの解析もLLMでやればもっとすっきりしたプログラムになったなあ・・・ それと,時間スケールの異なる複数の運動を含む系の運動を,時間領域をIntafece nodeでつなぐというアイデアのお話があって,面白いかも,って思いました).

上海ではネットが部屋につながっていなくて,ホテルのロビーでも,なぜか私のパソコンだとぶちぶち切れて,全然ネットが使えない環境でしたが,ネットがない世界もいいかも,って感じでした.

その他,いろいろ研究面で参考になる話とかができてよかったなあと.次回は2年後,釜山だそうです.

さてさて,ゲートに行かないと.