【ホームカミングデーは11月5日(土)】

DDC winner

10月17日(月)から10月23日(日)まで,ブルガリアのバルナでNano-Satellite SymposiumとUNISEC Global Meetingがジョイントで開催されています.食事は何気においしいし,昨日のgala dinnerも楽しくて,なんか,楽しんじゃってすみません,って感じです.

で,肝心の学会はというと,おとといはMr. SuzukiがNEXUSについて発表し(何気にいい感じでした),昨日はDeorbit Device ContestでMr.Tadaが発表しました.Mr.Tadaは,カリル先生をはじめ,いろんな人に発表練習をしていただいて,コンテストに臨み・・・

詳細は本人に聞いてもらうとして,大事なのは結果,ということで,1位,おめでとうございます.今回のコンテストでは,応募した22チームからファイナリスト10チームが選ばれ,昨日最終プレゼン審査が行われました.その中で日本からは本気の企業チームとMr.Tada,あとは海外の企業チームだったり大学の研究室チームだったり,という中での,孤独な?プレゼンでしたが,結果を出せてよかったなと(「指導教員が他人事みたいなこと言うな」,とお叱りを受けそうですが).
Mr. SuzukiMr. Tada
Award ceremonyPhoto session

このシンポジウムは,general chairの中須賀先生やsecretaryの川島さんの人柄もあってか,すごくいい雰囲気に議論できる学会です.

Thank you, Khalil-senseip.s. Mr.SuzukiもMr.Tadaも,カリル先生にはすごくお世話になって,なんとお礼をいっていよいか,って感じです.本当にありがたいです(次は,一緒にいい論文を書きたいなと).