【おとといの風景】
【おとといの風景(よく見ると,ドローンが飛んでます)】
能代宇宙イベントのCanSat競技は,おとといが初日で,昨日は台風の影響で中止,今日は,午前は会場の復旧作業だそうで,競技は午後からだそうです.で,明日の午前までやるようですね.

個人的には,久しぶりにこういう競技会に参加させていただいて,「やっぱり,こういうのはいいなあ」と思う反面,「自分は歳を取っちゃったなあ」ってところです.若い方々のピュアな頑張りに押されてる感じ?

もちろん,運営側に教員の方々もいらっしゃいますが,基本的には学生さんたちが全部仕切っていて,CanSat競技だけでも,多分,200名は下らない人数の学生さんたちが参加していて,設営から運営から,全部やっているって,いいですよねえ.すごいなあと.

ARLISSもそうですが,こういう経験をして社会に出ていくのってすごく大事だと思いますし,いやらしい話,就活とかでもすごくいい武器になると思います.ホントに.

が・・・. こういう経験と,社会人との間に,もうワンクッションあると,もっといいんじゃないかなあ~って思うんですよねえ.それがCuebSatなり,宇宙実験なりの,「宇宙での経験」かなあと.

なので,個人的には,そのワンクッションのところを頑張りたいなと.

って,まあ,それをやるには,「宇宙での経験」ができる機会を取ってこないといけないので,キッツイんですけどね.

p.s. 理科大の木村先生のご尽力でできた,ASTROSCALE-UNISEC賞の審査員席もあります(これも木村先生が作ってくださったものです).
【こんな感じです】
【おとといの風景】